このように構成することにより、遊技状態として遊技者に有利な遊技状態となる潜確状態が設定される期間を、成立する時短終了条件に応じて異ならせることができるため、遊技者に対して、特別図柄の抽選結果として大当たりか否かに期待させるだけではなく、有利な遊技状態が設定される期間の長さがより長くなることを期待させることができる。 このように構成することで、短い周期で実行される処理において、その都度、第1図柄表示装置37の表示内容を更新するための処理を実行する必要が無くなるため、主制御装置110の処理負荷を軽減させることができる。 S1558の処理では、時短カウンタ203fと確変カウンタ203aaの値に応じた状態コマンドを設定し(S1558)、次いで、特図2確定期間終了コマンドを設定し(S1559)、その後、上述した第1実施形態と同一のS1501〜S1505の処理を実行する。 次に、特図1確定期間終了コマンドを設定し(S858)、上述した第1実施形態におけるS801〜S805の処理と同様の処理を実行する。
これにより、特別図柄の変動回数(抽選回数)が所定回数(例えば、50回)に到達した場合に成立する確変終了条件(特別図柄の高確率状態を低確率状態へと移行させる条件)が成立した場合には、その特別図柄の停止表示期間が経過した後に特別図柄の低確率状態が設定されるため、対象となる特別図柄の変動表示期間中、及び、図柄確定期間中を特別図柄の高確率状態とすることができる。 また、時短カウンタ203fの値が0である場合(普通図柄の低確率状態が設定されている場合)において、確変カウンタ203aaの値が0よりも大きい場合は、遊技状態が潜確状態であることを示す状態コマンドが設定され、確変カウンタ203aaの値が0である場合には、遊技状態が通常状態であることを示す状態コマンドが設定される。
これにより、特別図柄の抽選結果が大当たりである場合のみ、特別図柄を停止表示させるタイミングで普通図柄の低確率状態を設定することができる。 ここで、残回数関連のコマンドとしては、普通図柄の高確率状態が継続して設定される残回数(特別図柄の残変動回数)を示す残時短回数コマンド(図36のS603の処理により設定されるコマンド)と、特別図柄の高確率状態が継続して設定される残回数(特別図柄の残変動回数)を示す残確変回数コマンド(図99のS857の処理により設定されるコマンド)がある。 なお、第1特別図柄の残変動時間を算出するための処理(S4903〜S4908参照)については、上述した第1実施形態と同一であるため、その詳細な説明を省略する。 本第2実施形態における特図2外れ停止処理2(S1561)は、第1実施形態における特図2外れ停止処理(S1508)に対して、S1607〜S1610の処理を実行しない点で相違する。
次に、図126を参照して、第3実施形態における主制御装置110のMPU201によって実行される第1特別図柄大当たり判定処理3(S376)内の一処理である特図1外れ変動処理(S471)について説明する。一方、S1551の処理において、特図2図柄確定中フラグ203acがオフに設定されていると判別した場合には(S1551:No)、第2特別図柄確定期間設定処理(S1552)を実行する。 この第2特別図柄変動停止処理2(S263)は、上述した第1特別図柄変動停止処理2(図99のS257参照)と同様に、特別図柄の変動時間が経過してから図柄確定期間が経過するまでの処理が実行されるものであり、制御対象を第1特別図柄(特図1)から第2特別図柄(特図2)へと変更した点で相違している。なお、第2特別図柄変動停止処理2(S263)にて実行される各種処理のうち、上述した第1特別図柄変動停止処理2(図99のS257参照)の各種処理に対して、単に制御対象となる図柄種別を異ならせただけの処理については、その詳細な説明を省略する。 Within the second particular image variation cease course of 2 (S263), the symbol dedication period elapses after the special image variation time has elapsed, as in the primary particular image variation suspension course of 2 (see S257 in FIG. 99). That is totally different in that the management object is changed from the primary particular image (Special Fig. 1) to the second special symbol (Special Fig. 2). Of the assorted types of processing executed within the second particular symbol variation cease process 2 (S263), the control target is simply in contrast with the assorted sorts of processing in the primary particular image variation cease process 2 (see S257 in FIG. 99). The detailed description of the processing that’s totally different solely within the image sort might be omitted.
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